JASP.ER「TOUCH」MVが300万回再生目前!Dance Practice公開で熱量はさらに加速!!!

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[写真 @BUS_SONRAY公式Xより]

T-POPシーンを席巻中の4人組ボーイズグループJASP.ERが最新シングル「TOUCH」の勢いをさらに加速させています。2025年12月4日に公開された「TOUCH」公式MVは、公開から約1か月で再生数300万回目前に迫り、2025年末シーズンのT-POPシーンで存在感を放つ1曲となりました。さらにこのたび、ダンスの魅力をダイレクトに堪能できる「TOUCH – Dance Practice」も公開され、楽曲の“踊れる熱量”が改めて注目を集めています。

「TOUCH」は、タイトル通り“触れる・近づく”という感覚をテーマにしたダンスナンバーで、視線を交わすだけでなく、距離を詰めて相手をもっと知りたいという誘惑と親密さが描かれています。リズムに身を委ねながら「Touch Touch Touch my body」と繰り返すフックが中毒性を生み、軽快なグルーヴと洗練されたメロディが融合したサウンドは強い高揚感をまとっています。楽曲の方向性については、アフロビートとポップスを融合させたスタイルであることも紹介されており、これまでの作品で培ってきた“都会的でモダンな色気”を、よりダンサブルにアップデートした印象です。

JASP.ERは、RISER MUSICに所属する4人組のプロジェクトグループで、俳優としても高い人気を誇る4人が音楽プロジェクトとして集結し、これまで「SADISTIC」「TAKE IT OFF」など挑戦的な作品を発表してきました。「TOUCH」はその流れを引き継ぎつつも、音像やビジュアルをさらに磨き上げ、“いまのJASP.ER”を提示する一作として位置づけられています。そんな「TOUCH」の魅力を、より純度高く味わえるのが今回公開されたダンスプラクティス映像です。MVではメンバーそれぞれの存在感にフォーカスしたスタイリッシュな演出が話題を呼びましたが、本作ではダンスとフォーメーションに集中し、動きの細部やシンクロの美しさが際立ちます。サビで一気に熱を上げる振付のキレ、身体の重心移動でグルーヴを作るステップ、そして4人の空気感がひとつにまとまる瞬間をしっかり可視化されているのが見どころです。

MVが300万回目前という数字で示す通り、JASP.ERの「TOUCH」は、音楽としても映像作品としても広がり続けています。楽曲を聴き込むほどに感じられる中毒性と、パフォーマンスで完成する説得力。Dance Practiceの公開は、その強さをもう一段引き上げる追い風になりそうです。2025年末に生まれたこの熱い一曲が、どこまで伸びていくのか引き続き目が離せませんね。

[文・構成/タイナウ編集部]

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