【完成記念プレス発表会】タイの人気俳優Boss&Noeul(ボス・ノウル)が語る日本版『The Boy Next World』──主題歌と物語に込めた想い #ボスノウルコメント全文掲載 ※和訳あり「タイ芸能・エンタメ」

スライド固定記事
Bossが語る、日本リメイク版への想いと主題歌に込めた覚悟


日本版の主題歌を担当するBossが、日本リメイクに対する想いと、OST制作時の心境について語りました。Bossはまず、『The Boy Next World』が日本でリメイクされたことそのものに、深い感慨を抱いていると述べました。

最初に感じたのは、本当に光栄だという気持ちでした。『The Boy Next World』という作品が日本でリメイクされることは、僕たちにとって大きな誇りです。

日本版を観た印象については、日本ならではの文化表現が作品に自然に溶け込んでいる点を挙げています。

日本版では、日本独自の文化や表現がとてもはっきりと描かれていて、タイ版とはまた異なる感情を受け取りました。同じ物語でありながら、違った空気を感じることができました。

主題歌については、登場人物の感情をそのまま表現した楽曲であると説明しました。

この楽曲は、サーラスとプーガンの気持ちを表現した曲だと思っています。特に、誰かを強く想い続ける気持ちや、心の奥にある渇望が込められています。

日本語で歌うことへの不安についても率直に語りつつ、制作チームへの感謝を口にしました。

この作品のOSTを担当させていただけたこと自体が本当に光栄で、とても感動しています。最初に、主題歌を歌うことになったと聞いたときは、とてもワクワクしました。しかも、楽曲がすべて日本語だったので、なおさら緊張もありました。ただ、プロデューサーの皆さんやスタッフの皆さんが本当に全力でサポートしてくださって、とても心強かったです。自分自身としては、「ちゃんと良いものにできるかな」と不安に思う気持ちも正直ありましたが、できる限り全力を尽くして、今の自分にできるベストな形で作品を届けたいという思いで取り組みました。

 

Noeulが語る、日本リメイク版への想いとOST参加の喜びと「Lucky Day」


Noeulはまず、『The Boy Next World』が日本でリメイクされることについて、素直な喜びを語りました。

『The Boy Next World』が日本版としてリメイクされると聞いて、とても嬉しかったです。物語がまた別の形で描かれることが、とても可愛らしく、素敵だと感じました。また、日本の制作チームが作品の細かい部分までとても丁寧に作り込んでいることが伝わってきて、完成した映像を観ていて、とても美しい作品になっていると感じました。

そのうえで、日本版への参加が決まった時の心境について、穏やかな口調で次のように続けました。

OSTを歌うと聞いた時は、本当に嬉しかったです。『The Boy Next World』という作品に、今度はまた別の形で関わることができるのは、とても幸せなことだと感じました。
自身が担当する楽曲「Lucky Day」については、その音楽的な特徴や魅力を丁寧に説明します。
『Lucky Day』は、歌とラップの両方が取り入れられていて、さまざまな要素が組み合わさった楽曲です。このスタイルは自分自身にもとても合っていて、全体のバランスがとても良いと感じました。
さらに、この楽曲がドラマと強く結びついていることにも触れました。
この曲は、『The Boy Next World』というシリーズの雰囲気にとても合っていると思います。これから始まる日本版ドラマに、自然に寄り添う楽曲になっていると感じています。

原作者MAMEが生み出した物語は、日本で新たな解釈を得て、BossとNoeulの“声”によって再び命を吹き込まれました。物語と音楽、その両面から作品を支える『The Boy Next World 〜並行世界の恋人〜』は、日タイ双方のファンにとって注目すべき一作となりそうです。

[文・構成/タイナウ編集部]

#ボネクワxBossNoeul #Bosschaikamon #Noeulnuttarat #BossNoeul #タイドラマ #タイエンタメ #タイ俳優

guest

0 コメント
最初
最新 高評価
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る
0
この記事のコメントを見る!x
タイトルとURLをコピーしました