[写真 @pr_prdnp公式Xより]
タイ国立公園・野生動物・植物保全局が公開した最新投稿が、今SNSで大きな注目を集めています。舞台はタイ北部・ピッサヌローク県とペッチャブーン県にまたがるภูหินร่องกล้า(プーヒンロングラー)国立公園。山一面を覆うピンク色の花が見頃を迎え、まるで日本の春を思わせる幻想的な風景が広がっています。
この花は、通称「นางพญาเสือโคร่ง(ナーンパヤスアクローン)」と呼ばれ、自然光の中で咲き誇る姿が特徴です。投稿によると、現在は開花率100%。気温は約15℃と過ごしやすく、散策や写真撮影にも最適なシーズンとなっています。
🌸 Pink Magic! นางพญาเสือโคร่ง ภูหินหินร่องกล้า บาน 100% แล้ว! 💗✨
อัปเดต 31 ม.ค. 69 ตอนนี้ชมพูทั้งเขาแบบตะโกน! อากาศดีมาก 15°C เดินถ่ายรูปฟินๆ แถมมีทุ่งดอกกระดาษให้เช็กอินด้วย สายคอนเทนต์ต้องรีบมาด่วนก่อนดอกโรย! 📸🏃♀️
#ภูหินร่องกล้า #นางพญาเสือโคร่ง #ซากุระเมืองไทย #พิษณุโลก pic.twitter.com/SXYYZ1rxlH— กรมอุทยานแห่งชาติ สัตว์ป่า และพันธุ์พืช (@pr_prdnp) February 1, 2026
例年、この花の見頃は約1〜2か月と短く、今からでも訪れればまだ十分に間に合うとされています。現時点から考えると、残りの見頃はおよそ1か月ほど。まさに「今行くべき」タイの絶景スポットです。
近年は、ビーチやグルメだけでなく、自然や四季を感じる旅先としても注目されているタイ。このピンク色の山景色は、日本人旅行者にとっても新鮮な体験になるはずです。
次の旅は、少し涼しい山の空気と春色の風景を楽しみに、タイを訪れてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/タイナウ編集部]
