[写真 @bnk48official公式Xより]
日本最大級のポップカルチャーイベントとして注目を集める「JAPAN EXPO THAILAND 2026」にて、BNK48の最新情報が発表されました。会場で明かされたのは、BNK48がリリース予定の6thアルバムのリード曲タイトル。その楽曲が「Ponytail to Shushu」であることが正式にアナウンスされファンの間で大きな話題となっています。
[🦄🎀] #PonytailtoShushuTH
Just announced at #JAPANEXPOTHAILAND2026
BNK48 6th ALBUM LEAD SONG TITLE
「Ponytail to Shushu」Originally by AKB48
Announcement Videohttps://t.co/CFKLyZaqsu#ポニーテールとシュシュ#BNK486thALBUM#BNK48 pic.twitter.com/zHdUThrVbb
— BNK48 (@bnk48official) February 8, 2026
「Ponytail to Shushu」は、日本のアイドルグループAKB48が2010年にリリースした人気曲で、青春の胸の高鳴りと甘酸っぱい恋心を描いた代表的なナンバーとして長く愛されてきました 。その象徴的なタイトル曲が、BNK48の6thアルバムの中心曲として新たに生まれ変わるという発表はファンにとって大きな期待の声につながっています。BNK48は過去にもAKB48グループの名曲カバーを多数披露しており、タイ語歌詞に翻訳された表現とBNK48らしいパフォーマンスで新たな魅力を引き出してきました。
今回発表された「Ponytail to Shushu」の選抜メンバーは、グループの人気・実力のある顔ぶれを中心に構成されています。特に注目なのは、Wセンターに抜擢されたPancakeとYoghurtです。両者はこれまでの活動でも高い人気を誇ってきたメンバーであり「Ponytail to Shushu」のセンターを務めることで、大きな期待が寄せられています。
今回の選抜は、人気メンバーとフレッシュな才能が入り混じったバランスの良い布陣となっており、BNK48の新たな章の幕開けを感じさせます。
「Ponytail to Shushu」は元来、夏の太陽の下で駆け抜ける青春の一瞬を切り取ったような爽快なナンバーでもあります 。その楽曲がBNK48バージョンとしてどう解釈され、WセンターのPancakeとYoghurtを中心にどんなパフォーマンスと世界観が描かれるのか、これからの続報やMVの公開、ライブステージの発表へと期待が高まっていくことでしょう。
AKB48の名曲を原曲に持つ「Ponytail to Shushu」が、BNK48の6thアルバムを象徴するリード曲としてどのように表現されるのか。タイならではの雰囲気やメンバーの個性が加わることで、どんな新しい魅力が生まれるのか期待が高まります。今後の続報やパフォーマンスの公開にも注目が集まりそうです。
[文・構成/タイナウ編集部]
