『NipponBoyzリョータのこれ何位?』連載スタート!バレンタインに語る〈タイの恋愛事情で驚いたことベスト3〉

ThaiNow編集部

【連載】NipponBoyzリョータのこれ何位?
タイを拠点に活動するリョータが、毎月ひとつのテーマをランキング形式で紹介。
生活に密着した具体的な話題から、感覚的な切り口まで、独自の視点で綴る。


初めまして、NipponBoyzのRyota(リョータ)です。タイに住み、タレント活動をして早8年。
そこそこタイについて詳しくなってきました。

このコラムでは日本とタイの「文化」「価値観」「考え方」などの違いを、僕の独断と偏見でランキング化してお伝えします。皆さんが少しでもタイに興味を持っていただければコップンカップ。

第1回目はバレンタインが近いということもあり、〈タイの恋愛事情で驚いたことベスト3〉 を発表したいと思います。1位の後に番外編も発表します。


第3位:とにかくどこでも一緒に行く

タイのカップルは、とにかく一緒に行動します。
その徹底ぶりが、まぁすごい。買い物はもちろん、美容室、歯医者、相手側のおばあちゃんのお見舞いなどなど。

もちろん仕事中はさすがに別行動ですが、片方が休みの場合は余裕で相手の職場に行きます。あと人前でもずっといちゃついてます。


第2位:恋人同士が「มึง ムン(お前)」と呼び合う

日本人の僕からすると最初聞いた時は、「うわー…パートナーのことを“お前”って呼ぶの、しんど…」と思ったのですが、ここにも文化の違いがありました。

タイではお互いに「มึง ムン(お前)」と呼び合うことで、二人の間でより親密さを感じられるそうです。本当に愛し合ってるが故の「มึง ムン(お前)」で、雑に扱っている意味合いはほぼありません。日本人がイメージする“お前”の感覚とは、ちょっと違う感じです。

親友同士でも普通に使います。女の子でもガンガン使います。清楚で上品な女優さんでも例外なく使っています。ただし、育った環境や家庭の教育によっては、この言葉を使わない人もいて、タイ人だからといって全員が普通に使うわけではないです。

そしてもう一つ面白いのが、名前呼び。日本では恋人を名前で呼びますが、タイでは名前で呼ぶと
「え…何か大事な話でもあるの…?」とシリアスな印象になることがあるそうで、普段はあまりしないみたいです。


第1位:両親(家族)に気に入られないと別れることがある

一番カルチャーショックなのはここ。
タイでは子どもの人生に親がめちゃめちゃ関与してきます。

特に将来(結婚)が見え始めると、本人同士が好きでも、恋人が相手の両親に気に入られないと別れることがあります。特に仕事や収入面で判断されることも多いです。

めちゃくちゃイケメンな友達が、彼女さんの家が大金持ちということで、両親から「釣り合わない」と烙印を押されて別れておりました…。


番外編:バレンタインの文化の違い

日本のように女子から男子に本命チョコを渡して告白!という文化ではなく、好きな子や気になる子に、男女関係なくハートのシールをその人に貼ります。

なのでバレンタインデーにめちゃくちゃシールを貼られている人は、モテてる証拠です。ちなみにホワイトデーはタイでは存在しません。


という事でランキングいかがでしたでしょうか?これから『リョータのこれ何位?』を、毎月いろいろなテーマで発表していくので、お楽しみに!


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[文・構成/NipponBoyzリョータ]

#タイエンタメ #タイ芸能 #タイ俳優

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