[写真 @humanmade公式インスタグラムより]
2026年3月、バンコク中心部の高級ショッピングモール「Central Embassy」にて、「HUMAN MADE BANGKOK」がオープンします。日本発のストリートブランドとして世界中にファンを持つHUMAN MADEが、ついにタイに常設店舗を構えるということで、ファッション好きの間で大きな話題となっています。
今回のオープンを記念して登場するのは、タイらしさを取り入れたスペシャルコレクションです。ブランドのアイコンでもあるハートロゴがグリーンカラーでデザインされたアイテムや、象モチーフのグラフィックなど、バンコク限定ならではの遊び心あふれるラインナップが揃います。
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中でも注目は、ムエタイショーツをイメージしたアイテムです。ネイビー×ピンクやブラックなど、スポーティーでありながらもストリート感のあるデザインが印象的です。さらに、ハート柄のシャツやTシャツ、キャップ、ジャケットなど、普段使いしやすいアイテムも豊富に展開されます。
アクセサリーにも抜かりはありません。象ロゴをかたどったキーホルダーやバッグなど、コーデのアクセントになるアイテムも登場し、ファンならずとも思わず手に取りたくなる可愛さです。
また、店舗の隣にはHUMAN MADEが手がけるカレーショップ「CURRY UP」も同時オープン予定です。ショッピングだけでなく、ブランドの世界観を食でも楽しめる新たなスポットとして注目を集めています。
なお、オープン初日は入店が抽選制になる予定です。詳細は公式サイトで案内されるとのことなので、訪問を予定している人は事前チェックが必須です。
ファッションとカルチャーが融合したHUMAN MADEの新たな拠点。バンコクの街にどんな風を吹かせるのか、今後の展開からも目が離せません。
[文・構成/タイナウ編集部]
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