まるで日本の春?!タイ北部が“ピンクの魔法”に包まれる、行くなら今!

Life Style

[写真 @pr_prdnp公式Xより]

タイ国立公園・野生動物・植物保全局が公開した最新投稿が、今SNSで大きな注目を集めています。舞台はタイ北部・ピッサヌローク県とペッチャブーン県にまたがるภูหินร่องกล้า(プーヒンロングラー)国立公園。山一面を覆うピンク色の花が見頃を迎え、まるで日本の春を思わせる幻想的な風景が広がっています。

この花は、通称「นางพญาเสือโคร่ง(ナーンパヤスアクローン)」と呼ばれ、自然光の中で咲き誇る姿が特徴です。投稿によると、現在は開花率100%。気温は約15℃と過ごしやすく、散策や写真撮影にも最適なシーズンとなっています。

例年、この花の見頃は約1〜2か月と短く、今からでも訪れればまだ十分に間に合うとされています。現時点から考えると、残りの見頃はおよそ1か月ほど。まさに「今行くべき」タイの絶景スポットです。

近年は、ビーチやグルメだけでなく、自然や四季を感じる旅先としても注目されているタイ。このピンク色の山景色は、日本人旅行者にとっても新鮮な体験になるはずです。

次の旅は、少し涼しい山の空気と春色の風景を楽しみに、タイを訪れてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/タイナウ編集部]

guest

0 コメント
最初
最新 高評価
インラインフィードバック
すべてのコメントを見る
0
この記事のコメントを見る!x
タイトルとURLをコピーしました