[写真 @guinzly__gmmtv公式インスタグラムより]
2026年2月2日、バンコクのSF World Cinema Central Worldにて、タイ人気俳優Joss(ジョス)、Gawin(ガウィン)、そして二人の公式マスコットキャラクターGUINZLY(グインズリー)が登場する、映画『พนักงานใหม่ (โปรดรับไว้พิจารณา)(HUMAN RESOURCE)』のPRイベントが開催されました。特別上映と連動した本イベントの正式告知として、3者が並ぶキービジュアルも公開され、早くも話題を集めています。
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本作『พนักงานใหม่ (โปรดรับไว้พิจารณา)(HUMAN RESOURCE)』の作品内容や見どころについては、別記事で詳しく紹介しています。映画の世界観が気になる方は、ぜひあわせてチェックしてみてください。
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イベントに先駆けて公開された写真では、JossとGawinに挟まれる形でGUINZLYが登場。デスクに座り、大量の書類に囲まれた姿は、まるで職場の“ボス”のような存在感を放っています。公式SNSには「Call me Boss Guinzly!(ボス・グインズリーと呼んで!)」というコメントが添えられ、ユーモアあふれる演出にファンから多くの反響が寄せられました。
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GUINZLYというマスコットキャラクターはグリズリーベアとペンギンを組み合わせた存在ですJossがファンの間で「ポーミー(“くまパパ”の愛称)」と呼ばれることがある点と、JossがGawinの名前を早口で呼んだ際に「ガウィン」が「グイン」と聞こえたことから、ペンギンのイメージが生まれました。こうした2人ならではのエピソードが、名前やビジュアルに反映されています。
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俳優とマスコットが一体となって登場する今回のPRイベントは、タイエンターテインメントならではの遊び心を感じさせる内容となりました。今後、GUINZLYがJossGawinの活動の中でどのような役割を担っていくのか、引き続き注目されます。
[文・構成/タイナウ編集部]
