札幌雪まつりでタイ代表チームが快挙、“愛と森”を刻んだ雪像が世界に注目!【タイエンタメ】

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[写真 @Tatnews_Org公式Xより]

札幌雪まつり2026において、タイ代表チームが制作した雪像作品が注目を集めました。作品名は「The Heart of Nature(自然の心)」で、タイの豊かな森と“真実の愛”をテーマにした壮大な雪像です。

モチーフとなったのは、つがいで一生を添い遂げることで知られるホーンビル(サイチョウ)です。巣の中で卵を守る姿を繊細に表現し、タイ・カオヤイ国立公園の生命力あふれる自然と、深い愛の象徴を雪で描き出しました。カオヤイ国立公園はユネスコ世界遺産にも登録され、その価値を国際的な舞台で伝える作品となっています。

会場では、完成度の高い造形やメッセージ性が評価され、世界各国の強豪チームが集う中でタイは見事4位入賞を果たしました。現地では制作チームがメダルを手に笑顔を見せる場面や、雪像の前で記念撮影を行う姿も見られました。

雪と氷の祭典という日本ならではの舞台で、タイの自然、文化、そして精神性を伝えた今回の挑戦は、多くの来場者の心に強い印象を残しています。

[文・構成/タイナウ編集部]

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