[写真 @linglingkwong公式インスタグラムより]
現在、ファッション業界で熱い視線を浴びているのは、パリ・ファッションウィーク(PFW)を訪れた「リンオーム」こと、Lingling Kwong(リンリン・クォン)とOrm Kornnaphat(オーム・コーンナパット)の二人です。2025年11月にディオールの新アンバサダーに就任したばかりの彼女たちは、それぞれのInstagramを更新し、ブランドの2026年秋冬コレクションを堪能する様子を公開しました。
エッフェル塔を背景に、柔らかな日差しの中で並ぶ姿は、まるで映画のワンシーンのような気品に満ちています。リンリンは淡いピンクのブラウスにデニムを合わせ、オームは華やかな花柄のドレスを纏い、ディオールのエレガンスを体現した最新ルックを披露しました。
会場で二人が披露したのは、メゾンの新しい時代を象徴する独創的なスタイルです。オームは、細やかなフリンジが幾層にも重なった複雑なテクスチャーのトップスに、ボリュームのあるボトムスを合わせたアーティスティックな装い。一方のリンリンは、シックなブラックのジャケットにデニム、そして首元に透け感のあるレースを覗かせた、マスキュリンとフェミニンが融合する洗練されたルックで登場しました。
今回の投稿で特に大きな反響を呼んでいるのが、世界的なアイコンであるBLACKPINKのジス(JISOO)とのスリーショットです。ディオールのグローバルアンバサダーを務めるジスと、タイから彗星のごとく現れたスター二人の共演は「最高に豪華なアジアンビューティーの集結」として瞬く間に世界中へ拡散されました。シックな装いのジスと、エッジの効いたスタイルで並ぶリンリンとオーム。会場ではクリエイティブ・ディレクターのジョナサン・アンダーソンとの記念撮影も行われ、彼女たちがメゾンにとって欠かせない存在であることを強く印象付けました。
二人の投稿には「パリで最も輝く二人」「アジアの誇り」といった称賛の声が世界中から寄せられ、投稿からわずか数時間で数十万件もの「いいね!」を記録。
パリの街角で見せた晴れやかな笑顔や、セーヌ川のほとりでリラックスした表情を見せるオフショットなど、彼女たちの強い絆を感じさせる姿は、ファッションのみならずその唯一無二の関係性でもファンを魅了し続けています。
今回のパリ滞在は、リンオームが世界のファッションアイコンとしての地位を確固たるものにした歴史的な瞬間となりました。
[文・構成/タイナウ編集部]
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