【フル和訳】「本当はやりたくなかった」それでも挑戦…Namtan Tipnareeのプロ意識に称賛【タイエンタメ】

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[写真 @NamtanTipnaree公式Xより]

タイの人気女優Namtan Tipnaree(ナムタン・ティパナリー)が、自身の出演するドラマ『Girl Rules Series』EP2に登場した喫煙シーンの舞台裏について語り、ファンの間で大きな話題となっています。

Namtanは自身のSNSで、喫煙シーンについて思っていたよりも大変だったと明かしています。撮影ではリアリティが求められましたが、本人はこれまで喫煙の経験がなく、煙が苦手であることから「本当はやりたくない気持ちもあった」と語っています。それでも役柄への責任感から挑戦し、最後までやり遂げたことを振り返っています。

特に印象的なのは、Namtanのプロフェッショナルな姿勢です。煙が苦手で未経験ながらも、スタッフが用意した花のタバコに感謝しつつ、「リアルに見せたい」という思いで練習を重ね、役に真摯に向き合いました。そのひたむきな努力からは、彼女の強い責任感がうかがえます。なお、Namtanの投稿のフル和訳は以下の通りです。

あ、そういえば、この作品は『Pluto』のときよりも本格的にタバコを吸うシーンがあります。だから「やるならとことんやろう」と思いました(でも本音は本当にやりたくなかったです😭 煙が苦手なので)。

ただ、スタッフが花のタバコを用意してくれていて、その細やかな気遣いには本当に感謝しています。(これはナムタン自身が納得してやっていることですし、このキャラクターにちゃんと入り込むために挑戦したいと思ったからです)

もしかしたらあまりプロっぽく見えないかもしれませんが、できるだけ本当に吸っているように見えるよう頑張りました。そもそも吸ったことがないので、こういうライターの使い方も、フタの閉め方をかっこよく見せるために練習しました。(笑)🙏🏻😅

今回のエピソードを通じて、Namtanの演技に対する覚悟と責任感が改めて浮き彫りになっています。たとえ自身が得意でないことや抵抗を感じることでも、作品のために全力で向き合う姿勢は、多くの視聴者の心を打っています。

『Girl Rules Series』は若者を中心に注目を集める作品であり、EP2でのNamtanの演技も、その完成度の高さから大きな反響を呼んでいます。今回の裏話を知ることで、彼女の演技がより一層リアルに感じられるはずです。役に真摯に向き合い続けるナムタン。今回の挑戦は、彼女の俳優としてのさらなる成長を感じさせるものとなっています。今後の活躍にも期待が高まります。

[文・構成/タイナウ編集部]

#タイ芸能 #タイ女優 #タイドラマ

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